レーシックと投資

イントラ角膜リング

■イントラ角膜リング
イントラ角膜リングは、角膜の中に半円状のリングを挿入することによって、角膜の形状を矯正して近視や乱視を治療する、という手術方法になります。
この挿入するリングは有機体に対する耐性が高いものが使用されており、安全性が高いという性質を持っています。
実際に、白内障の治療に使用されている眼内レンズとまったく同じ特殊プラスチックを使用しているため、実績も非常に高いです。
これまではイントラ角膜リングを挿入するときに角膜を切開した上で挿入していたのですが、最近では専用の機器であるイントラレースFS60レーザーを用いることによって、コンピューターによる精密な制御で確実かつ安全な手術を可能としています。
実際に、イントラ角膜リングによる視力の回復の実感は好評です。

 

●イントラ角膜リングのメリット
イントラ角膜リングの最大のメリットは、近視の人も乱視の人も治療を行うことができる、という点です。
例えば、角膜が薄くなっていたり、極度の近視の人というのはレーシックを受けることができませんでした。
しかしイントラ角膜リングならこれらに該当する場合であっても手術を受けることができることがあります。
また、リングを取り出すことによっていつでも元の状態に戻すことができます。

 

●イントラ角膜リングのデメリット
イントラ角膜リングのデメリットとして、視力の回復の程度に個人差が表れやすいという点が挙げられます。
イントラレーシックほどの矯正力は無いとされていますが、個人差が大きいです。